DataSnipper、UpLinkを買収しAIによる監査業務自動化を強化

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【ウェビナー動画】ITリスクアセスメントとシステム監査におけるテクノロジー利用状況と成功例

Author:
Genki Sunayama
Genki Sunayama
Published:
January 29, 2026

IT統制に必要な社内のデータ収集や、ログ・管理報告書の読解と評価についてはAIによる自動化の余地を感じているプロフェッショナルが多いと思います。

一方で、下記のような理由から具体的な検討・実行には至っていないという声をよく聞きます。

・IT統制に特化したツールはなく、汎用AIツールを現場の工夫で取り入れる必要があるが、時間がない。

・検査対象の事業部・システムごとに検査要件やデータの仕様が異なるため、自動化に必要な標準化が難しい。

・業務部門による統制状況を監視するには、社内業務に理解のある担当者の視点が欠かせない。

データスニッパーは、7年間にわたってJSOXや内部統制評価において自動化のテクノロジーとノウハウを提供してまいりました。

特にIT監査に特化した自動化の進め方が見えていなかったお客様から高い評価を頂いていますので、本ウェビナー動画では、お客様がテクノロジーをどのように活用し業務効率化を行ったのかをお話しします。

特にExcel上に評価や評価過程を入力していく企業にとっては、新しい発見が多い内容となっております。

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